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いやぁ~暑い!なんたって暑い!
暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い
長期休暇を頂戴しておりました。「いな婆ちゃん」です

台風も19号・20号が近づいており、局所的な暴風・大雨等がこれから続くみたいですね。
台風が近づく地域にお住まいの皆さん、十分ご注意ください。
また、他の地域のみなさんもまだまだ暑い日が続きますので、 
熱中症には十分気をつけてお過ごしくださいませ。

それと、愛兎さんの健康にも十分気を付けましょうね!
お外での「うさんぽ」は絶対だめですよ!
(体温調節を耳だけによる、うさぎさんは全身が熱せられると途端、弱ってしまします。)

クーラーの効いた愛兔適温の部屋より出さないでください!



さて、本日ご紹介する「世界のウサギ」さんは、
フレンチ・アンゴラ】君です。

では、フレンチ・アンゴラ君どうぞ!じゃじゃ~ん

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モフモフ!フワフワ!長毛種のうさぎさん!…う~頬ずりしたい(>_<)

特徴

  • 体型:中型~大型
  • 体重:2.5~4kg
  • 寿命:7から12年
  • 気質:優しい・おだやか
  • 同等の品種として:イングリッシュアンゴラ、フレンチアンゴラ、サテンアンゴラ、ジャイアントアンゴラの4種類(いずれもABBA公認)

歴史

 1723年にトルコのアンカラ(アンゴラ)から船員によってフランスに持ち込まれた「元祖?」アンゴラに似ています。最初のアンゴラがアメリカに足を踏み入れるのは「アンゴラウーラー」と呼ばれ、フランス語、英語、ジャイアント、サテンアンゴラの区別はありませんでしたARBAがこれらの4種類の品種を分けたのは1944年のことでした。今日、フランスのアンゴラはイングリッシュアンゴラの2番目に人気があります。

「いな婆ちゃん」の目玉情報… 羊さんのように毛を取るよ!…

  1. 採毛方法は?
     イギリスで行われていたハサミで刈り取る方法と、フランスで行われていた指でつまんで抜き取る方法の二通りがあるよ。
  2. 採毛回数は?
    ハサミで刈り取りの方法:90日間隔で年4回、または75日間隔で年5回行われ、慣れれば一匹15分ほどで刈り取ることができるよ。

抜き取りの方法:年4回の換毛期、毛根が緩くなる時期を見計らって行い、ひっぱってみて抜ける毛から抜いてゆき、それを1週間くらい間隔を空けて数回に分けて繰り返よ。抜くのは長い毛のみで短い毛は残すというやり方で、力任せに全身の毛をむしり取る訳ではない。

 刈り取りより長く質の良い兎毛が採れる利点がある一方、換毛期の見極めが難しく、さらに数回に分けて少しずつ抜いてゆくので時間がかかり効率が悪い。 日本では昭和期に国立の種兎繋養牧場、長野種畜牧場で試験的に行われたが、刈り取りに比べて採毛時間が2倍かかるという結果となった。

・日本では生き物の「毛を引抜く」、「毛をむしる」という行為に対して抵抗が強かったようで、刈り取り方法が用いられています。

出典:https://www.petguide.com/breeds/rabbit/french-angora-rabbit/

  :https://ja.wikipedia.org/wiki/アンゴラウサギ

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Posted byウィズラビット

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