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 オハヨうさぎ⌒(・x・)⌒


 梅雨の時期らしく本州以西は雨に見舞われることが多くなりましたね、
田んぼや野原の草木にとっては恵みの雨なんでしょうか、ぐんぐん成長している様子が
日々伺えます。
 かたや「いな婆ちゃん」は、じめじめが苦手で
梅雨時期はナメクジさんのように「ぬめぇ~」としております。

皆様は梅雨時期はどのようにおすごしでしょうか?

 雨の日の「野うさぎ」さんはどうしているのかな(-_-;)
木の下で雨宿りでもするのでしょうか?…チョット気がかりな「いな婆ちゃん」でした。


さて、今日ご紹介するうさぎさんは、フランスが原産国
 【English Angora Rabbit(英国アンゴラ うさぎ
           君です!早速どうぞ(^u^)/

english-angora-1.jpg english-angora.jpg
ホントにうさぎさん?(@_@;)と思ってしまう、ふっさふっさのかわいいうさぎさんですね!

特徴
 アンゴラウサギ、トルコのアンカラ(歴史的にアンゴラとして知られています)に由来するウサギ最も古い国内品種の1つです。(注:通説です。)
 もともとAngora Wooler(アンゴラウーラー)」と呼ばれる品種でしたが、その後フランスタイプと英国タイプの2種類のウサギに再分類されました。
 1944年、ARBA(American Rabbit Breeders Association)は、これらを正式に2つの品種を認定し現在はフレンチアンゴライングリッシュアンゴラウサギとして知られています。
イングリッシュアンゴラ
  • サイズ:小型
  • 体重:2.27~3.4kg
  • 体型:コンパクト
  • 寿命:7~12歳
  • 気質:従順・好奇心が強い
  • 飼い方の難易度:経験豊富な方むけ



「いな婆ちゃん」の目玉情報!
    「諸説あるアンゴラの名前の由来と原産地」

アンゴラ」の名前が付いた理由や原産地について…                

             実ははっきりしたことはわかっていないそうです。    

通説1.現在のトルコの首都アンカラ付近原産で、アンゴラヤギやターキッシュアンゴラ

    と同様、原産地の古い呼び名がつけられたウサギと言われている。

通説2.気候風土や人工的な改良、飼育管理の結果生み出された長毛種のウサギに対して、

    アンゴラヤギに似た長い被毛を持ったウサギという意味でアンゴラの名を冠した。

通説3、イギリスの船乗りがどこか別の地方から伝えたという英人招来説など
 

 信頼できる記録としては1765年刊行のフランス百科全書に記載があり、フランスでは古くから飼育されていたことからアンゴラウサギの原産地はフランスとするのが妥当であるという意見もある



20180611.jpg 

出典・写真:
https://ja.wikipedia.org/wiki/
http://www.petguide.com/breeds/rabbit/english-angora-rabbit/
https://www.thesprucepets.com/angora-rabbit-breed-profiles-1835793
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ウィズラビット
Posted byウィズラビット

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