そそら そらそら うさぎのダンス♪ 

 タラッタ ラッタラッタラッタ ラッタ ラッタラ♪ 

       あしでけりけりぴょっこ ぴょっこ おどる♫ ...今日もうさぎのダンスが脳内ループしている!

                   うさぎ好きな変なおっさん「いな婆ちゃん」です。


本日、ご紹介するうさぎさんは、ドイツにお住まいのアラスカ(Alaska Rabbit)」君です。

 どこのドイツじゃ~ドイツのうさぎさんに「アラスカ」と名付けたのは~(笑)

では、早速!ご紹介いたしましょう!


アラスカ」君どうぞ!    タラッタ~♪  ラッタ♬ ラッタ♪ ラッタ~ ~~♪
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Alaska Rabbit の特徴

  • 大きさ…中型
  • 体重…3~4kg
  • 毛並みの色…光沢のある黒
  • 耳…垂直に直立している
  • 気質…優しい・トイレの躾が出来る
  • その他…骨の発達が優れてしっかりしている
  • ARBA規格には認識されていない\(~o~)/ 


さらに、じゃじゃ~ん♪ 
「いな婆ちゃん」の目玉情報!

1.ドイツのうさぎなのになぜ「Alaska」なの?

 ドイツのMax Gothaらが、1900年代の毛皮取引で非常に人気があったAlaskan Fox(アラスカ狐)を模倣するために「Alaska Rabbit」を創り出したのが始まりです。
 彼らはAlaskan Foxに似た毛皮を持つうさぎを作りたいと思っていましたが、「Alaska Rabbit」はAlaskan Foxのような長いシルバーの毛を持つ代わりに、美しい光沢のある強い黒色を呈したため、品種改良よりも品種として保つことにしたそうです。

 

2. アメリカウサギ繁殖協会(ARBA)に登録されていない「Alaska Rabbit」

 1907年に最初の「Alaska Rabbit」がヨーロッパで初めて展示され、多くの人にすぐに認められました。その後、Gothaは「Alaska Rabbit」をカナダとアメリカに連れて行き,一旦はARBAの品種として認められたが1980年代に人気を博したブラックハバナウサギによって人気は急落し、ARBAの登録簿から削除され、現在はアメリカで飼育されているかは不明だそうです。(復活の努力はなされているともありました。…)


 毎度、毎度のことですが…少し前までは、うさぎは毛皮や肉を取るため・富を生むための投資対象でしかなかったということがよくわかります。 悲しくなりますね~ 

では、今日はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

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Posted byウィズラビット

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