「もう~♪ いくつ寝ると~♪ うさぎ年 うさぎ年はモフモフして~♪」
                     …おはようございます。m(__)m

 寝る前に、うさぎが夢に出てくることを願っている、ロマンチスト「いな婆ちゃん」です。

本日、ご紹介するうさぎさんは、先回の「アメリカン・ファジー・ロップ」君と同郷の
アメリカ在住のうさぎさん…アメリカン【American Blue/American Albino】」です。

それでは、早速!ご紹介いたしましょう! 「アメリカン」君どうぞ!
じゃ♪じゃーん♬

アメリカン ブルー アメリカン アルビノ
左:アメリカン ブルー 右:アメリカン 白うさぎ (毎度、写真はWEB上で拾っています。)

つやつやの上質の毛並みをお持ちのうさぎさんですね~(^◇^)
      しかも、体系が独特のマンドリン型をしております。びっくり(@_@;)


アメリカンの特徴
  • 大きさ…中型、雌は雄よりわずかに大きい。
  • 体重…4~5.5kg
  • 毛並みの色…美しい青色・灰色(アルビノは白)
  • 性格…優しく・母性ゆたか
  • 外見…マンドリン・セミアーチ型・立ち耳・短毛
  • その他…子供の数が多く、成長が早い
  • ARBA規格により1917年(ブルー)・1925年(アルビノ)登録
 上等の毛並み・穏やかな性格・多産・そしてマンドリンのような体型…
                  まさにうさぎの貴婦人ですね。

さらに、じゃじゃ~ん♪ 
「いな婆ちゃん」の目玉情報!

1.謎の生い立ち(~~;)
 アメリカン(ブルー)を開発したソールズベリーは、実はどの品種のうさぎを交配したか明らかにしていないそうです。体の形から推測して、ブルーウィーン×ベファレン×インペリアル×フレミッシュジャイアントといったうさぎから交配した可能性が高いことが示唆されています。


2.商業的な人気に翻弄された希少なうさぎ

 「アメリカン(ブルー・白)」は1950年代にかけて、その美しい毛皮や肉の商業的価値から「最も人気のある理想的なうさぎ」としてもてはやされました。

 しかし、商業的により優れたウサギの開発や毛皮市場の崩壊によって、「アメリカン」は忘れ去られた、「北米で最も珍しい品種の一つ」にまでなったそうです。


 その後、
2005年にウサギの品種がアメリカの家畜繁殖保全誌に「重要な種」として追加され、それ以来、アメリカ全土の献身的で熱心な畜産業者の努力により「アメリカン」の個体数は徐々に復活し、2012年に米国家畜品種保護団体は「アメリカン」を「(絶滅の危機)クリティカル」から「絶滅の危機に瀕していない」カテゴリーに移行したそうです。


 絶滅の危機の原因の大部分は、人間の商業的利用に問題があるような…でも、絶滅から救えるのも人間ならば、もっともっと動物を知り大切にしたいと「いな婆ちゃん」は思いました。



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Posted byウィズラビット

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